俺たちダンクシューター
あのウィルフェレル主演映画です。
前作フィギュアスケーターに続き邦題は”俺たち~”に統一したんですね。
内容はどうしてもフィギュアスケーターと比較してしまいますが、笑いの内容がこぢんまりとしちゃった感じで、確かに笑えるんですが突き抜けた笑いではない。
おもしろいんだけど、前作ほどではないといった所でしょうか。
あとはスタッフロールで気付いたんですが、Sly & the Family Stone の曲が結構使われてたっぽいです。全体的にファンク。
スカイ・クロラ
以前は森博嗣の作品を結構読んでたんですが、スカイ・クロラの原作は未読です。
最初の空戦シーンでグッと映画の中に引き込まれ、「お、これは当たりだ」と思いましたが、主人公のカンナミが口を開いたとたんスーッと醒めてしまいました。台詞が棒読み過ぎる。
最初はこういう性格のキャラなんだろうなとも思ってたんですが、無愛想キャラ(綾波とか長門とか)=棒読みってのは違いますよね。
他のキャラも含めて全体的に声優が今ひとつ。
おとなしく本業の声優さんにやって欲しかった。
空戦の演出もよかったし、ストーリーも悪くなかったので、声でマイナスがつくなんて残念な映画だと思います。
Blu-ray版が出たら買おうかどうか悩むライン。
Hot Fuzz
ショーン・オブ・ザ・デッドの監督の新作。
コテコテのコメディ映画で、最近ちょっと笑ってないなって人にオススメ。
あまり下ネタはなかった(はず)なのでカップルでも安心。
すごく地味な伏線が多いわりにきちんと回収してます。
あとは、後半のアクションシーンが無駄に豪華。
インシテミルが結構よかったので、中々「悪霊」も読み進まないので気分転換に米澤穂信の本を一気読みしました。
本屋で一番最初に見つけた古典部シリーズ。
涼宮ハルヒ的な何かとか、ペルソナ3の桐条先輩的な何かとか、いろんな私好みの要素があって中々良かったです。
といっても氷菓が出版されたのは結構前なので、学園物としての歴史はこっちが先なんですが。
wikipediaを調べてみると、米澤穂信の作品は若者に人気らしいですね。
私もまだまだわかいってことか。うん。
それにしても、こういう学園物がツボにはまるのは個人的につまらん高校生活を送ってたからなのかな。
もちっと勉強以外のこともやっときゃ良かったと今更思う。
でも高校時代には戻りたくないかな。
百万円と苦虫女
なぜか満席でした。100人くらいしか入らない小さい劇場でしたが。
初めて満席の映画館を見た。
そして何故か中高年が多かった。
蒼井優が、苦虫をかみつぶしたようなってのはまさにこんな顔なんだろうな、って顔をします。
そして幸が薄い感じの役が見事にはまってる。
ずっと蒼井優のターンって感じの映画でした。
さて感想を書こうか、と思ったらAmazonから本を追加できない。
なんてこったい。
REC
閉鎖空間でのパニックムービー。スペイン映画。
公式サイトにトレーラーがないのが残念(YouTubeに公式ムービーがあります)。
なんだかゲームをしてるみたいな感じで話がすすみます。
あと死亡フラグは確実に消化します。
ハリウッド映画と違って、子供にも容赦なしです。
この手のゾンビものにありがちなドッキリ演出がないのは好印象。
上映時間が85分と数字上は短く見えますが、実際観てみると丁度良い尺でした。
というかこれで120分とかあると緊張しすぎてどうにかなる。ラストの緊張感は異常。